政策ポリシー | 民進党愛知県議員団

政策ポリシー

いつも真ん中には人がいる ~民主党愛知県議員団 2015政策~

南海トラフ巨大地震に備え命と暮らしを守る愛知づくり

  • 県民生活の確保を新たに盛り込んだ「第3次地震対策アクションプラン」を策定し、命と暮らしを守る対策を進めます。また、大規模災害時の救助・救援拠点となる「基幹的広域防災拠点」の早期整備に向けた取り組みを進めます。
  • 建物の耐震化・家具固定率100%達成に向けた取り組みを更に進め、被害を最小限にする減災対策に取り組みます。また、県民自ら減災に向け積極的に参画する意識を醸成します。
  • 河川や公共施設、大規模建物の耐震化対策を進め、災害に備えた基盤整備を進めるとともに災害発生時の避難路確保、避難体制等の充実強化を図っていきます。

安心・安全で持続可能な地域づくり

  • 社会資本の老朽化対策を強力に推進します。
  • 砂防・急傾斜地崩壊防止施設の整備を推進します。
  • 人にやさしいまちづくりを推進します。
  • 県地域の防犯力を高め、犯罪のない地域を目指します。
  • 交通事故による死傷者数減少に向けて、信号機や道路標識、道路標示の整備促進を図ります。
  • 暴力団壊滅への取り組み強化と、危険ドラッグの取り締まりを強化します。
  • 身近な市町村の消費生活相談体制を進化させていきます。
  • 地方都市を核とし、あいちの活力に繋がる地域づくりを進めます。
  • 交流居住の活性化等、三河山間地域の抱える課題に対して長期的・総合的な振興を働き掛けます。

産業育成・経済の好循環で元気な愛知づくり

  • リニアインパクトを活用した総合的な交通ネットワーク形成を推進します。
  • 港湾、空港、道路の整備を促進し、円滑な物流ネットワークの構築で製造品出荷日本一を応援します。
  • 次世代自動車の普及とインフラ環境の整備を促進し、快適な新しいくるま社会を目指します。
  • 国際戦略総合特区を活用し、航空宇宙関連産業の一層の高度化と集積拡大を図り、愛知の成長産業につなげます。
  • 知の拠点あいちや補助制度を活用し、環境・新エネルギー産業や健康長寿産業などの製品の開発、商品化を応援し、愛知の次の成長産業へつなげます。
  • 中小企業を融資補助制度の充実や人材育成で応援し、海外進出も含めた販路拡大を支援します。
  • 農林水産業の6次産業化を応援し、農林水産物を「あいちブランド」として広く発信します。
  • 県産木材の利用促進を図り、多様な公益的機能を有する森林を守ります。
  • 環境と安全に配慮した農林水産物の生産を推進し、食の安全と安心の確保を図ります。

誰もが活き活きと活躍できる社会づくり

  • 次世代を担うモノづくり人材の育成を着実に進め、モノづくり愛知の底上げを図ります。
  • 積極的な企業誘致を推進し、雇用の確保を図ります。
  • キャリア教育やミスマッチの解消を支援し、誰もが活き活きと活躍できる環境づくりを推進します。

誰もが学び未来が描ける環境づくり

  • すべての子どもたちに行き届いた教育を進めるため、小中学校全学年での35人学級の実現に向け取り組みます。
  • すべての子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、いじめ防止・不登校対策を進めます。
  • 子どもと向き合える時間を確保し、さらなる学力の向上に向け教員の多忙化対策を進めます。
  • 特別支援学校の過大化解消と長時間通学の解消や、特別支援教育の充実に向けて、「愛知県特別支援教育推進計画」(愛知・つながりプラン)に基づいた各種施策を推進します。
  • 公私間の格差を是正して、私立学校の教育条件を維持向上させていきます。
  • 多文化共生に向けて、外国人が安心して生活できるよう日本語研修や医療・福祉制度の周知を促し、外国人児童生徒が安心して学校生活を送れる教育環境の整備を推進します。
  • 「あいちトリエンナーレ」をはじめとするイベントを推進し、文化芸術やスポーツの機運を醸成する愛知づくりを推進します。

健康で元気に暮らせる社会づくり

  • 地域実態に合った「地域包括ケアシステム」が構築されるよう、市町村のモデル事業を支援します。
  • 必要に応じ地域で受けられる地域医療・地域保健体制の充実を進めます。
  • 健康的な生活習慣と健康診断受診によって疾病を予防する運動を進め、医療費の抑制に向けた取り組みを推進し持続可能な福祉医療制度を構築していきます。
  • 医師の育成・派遣を通じて医療従事者の確保を進め、適正受診を働き掛けます。
  • 県立病院が高度で良質な医療を提供できるよう、経営の健全化と経営形態についての意見反映をしていきます。
  • 高齢者福祉の充実に向け、地域密着型介護サービスの向上を進めます。
  • 障害のある人の生活支援・教育・雇用等、各ステージごとに環境の改善を進め、障害がある人も、ない人も共に暮らせる社会を築きます。
  • 子育てしやすい「あいち」に向け、子育て世帯や女性が活き活きと働き続けられる社会を目指していきます。
  • 地域関係者が連携して児童虐待の早期発見・早期支援の体制づくりを働き掛けます。

未来へつなぐ環境先進県づくり

  • 地域資源を活かすとともに賢いエネルギー利用による愛知版エネルギー戦略を推進します。
  • 低炭素社会構築に向けて「地球温暖化防止戦略2020」で示された産業・民生分野の取組進捗をチェック・フォローしていきます。
  • 三河湾の環境再生に向けた取り組みを支援してきます。

誰からも信頼される行政・議会づくり

  • 施設維持や社会保障費等の将来コスト負担も織り込んだ「中期財政計画」を提案し、財政規律を高めるとともに、着実な行財政改革や国の地方財政措置の改善に向けた取組の強化で、財政の健全化を進めます。
  • 国の特区制度を活用し、その実績を積み重ねることで地方が自ら決めることのできる統治機構をめざします。
  • 「公契約条例」の制定を通じて働く人の雇用・労働条件の向上を図り、将来に安心感の持てる社会づくりを進めます。
  • 人口の定数の不均衡や名古屋市の選挙区のあり方等、さらなる議員定数の課題に取り組み、選挙公報の発行をめざします。
  • 議員提出条例を積極的に提出し、議会基本条例に積み残された課題については各会派の協議をリードしてきます。